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過去に大きなヒット商品を生み出した企業も、常に次のイノベーションを求められます。しかし、その実現は決してたやすいことではありません。
社内からは「既存の概念にとらわれることなく新しい発想で考え出すことが大切だ」とか、「潜在的なニーズを的確に捉えることが大事だ」という声は上がるものの、具体的なアイデアはなかなか出てきません。また、外部コンサルタントに「何か新しいアイデアを提案してくれ」と頼んでみても、明解な答えがポンと出てくるわけではありません。このような悩みをもつ企業も多いことでしょう。
ビジネスアイデアを創り出す上で、内部からの発想やマーケットニーズから企画することは基本的なアプローチです。けれども、既存事業の延長線上にはない、外部からの刺激によって斬新なアイデアが生まれることが少なくありません。日頃から世界中の最新技術をキャッチし、刺激を受け続けることはとても重要です。
World Tech Partnersが提供できること
■アイデア検索のためのデータベース提供
■企画提案 |
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よく練られたビジネスモデルがあれば、それを実現させる技術は内部・外部にとらわれず最適なものを活用するのが基本です。
自社の競争力に長期的に貢献する技術が、内部にある場合はそれを強化し、外部にある場合は部分的あるいは全部を取得するようにします。
World Tech Partnersが提供できること
■技術検索のためのデータベース提供
■技術調査(発掘・比較・最適技術選択) |
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World Tech Partnersは、投資ありきとは考えません。対象企業との関係は、さまざまな選択肢の中から適切な手段を選ぶべきです。
しかし、これからの研究開発マネジメントは、内部での研究開発だけでなく、外部からの取り込み、外部への送り出しも含め、所有する知的財産や技術者のポートフォリオ最適化が求められています。
その意味でも、買収を含む直接投資という手段も選択肢からはずすべきではありません。ベンチャー企業に対してベンチャー企業に対してオーナーシップを持つことにより、自社の事業目標・利益にそった方向へ誘導できます。
World Tech Partnersが提供できること
■投資提携戦略立案及び最適手段の選択
■代理交渉
■デューデリジェンス(企業審査) |
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投資や提携が完了することはゴールではなく、むしろスタートと考えられます。大企業とベンチャー企業の体質的な違い、言葉、ビジネス慣習、距離や時差の壁が大きな障壁になってくるのはこの段階です。これらを取り除き、双方の強みを的確に組み合わせ、製品やサービスに結び付けなければなりません。
事業シナジーは得られなかったが、たまたま株が高く売れたということもありえます。けれども、事業会社にとっては、これは本来の成功とは言えません。
World Tech Partnersが提供できること
■取締役会代理出席
■共同事業支援
■経営陣及びコア人材の斡旋 |
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